ネット上で土地となるサーバーを設定してみよう!

ファイヤーウォールで外部からの侵入をシャットアウト

ホームページなどを公開する場合には、ネット上で土地となるサーバーを用意しなければなりません。信頼できるサーバーを設定するには、リスクに対して備えが必要です。インターネットに接続するとなると、外部からウイルスや侵入者が忍び込んでくる恐れがあります。 この場合、ファイヤーウォールの設定で外部からの侵入を防ぐことが可能です。ファイヤーウォールソフトウェアを起動し設定を行う事で、外部からの不当な侵入に対処ができます。インターネットに接続するサーバーを設定する以上は、エチケットとしてファイヤーウォールの備えは必要最低限必要です。自身の利用するサーバーを守るだけでなく、ウイルス感染などによる他のサーバーへの悪影響も防ぐ効果があります。

ウイルス対策に効果あるソフトの設定で信頼できるサーバー作り

万全の備えでサーバーを保護していても、何らかの要因によりサーバーがウイルス感染する可能性はゼロではありません。定期的にウイルスチェックを行っておけば、サーバーの信頼度が上がります。サーバー向けのアンチウイルスソフトを設定し、万が一のウイルス感染への対策ができます。 ただし、アンチウイルスソフトは、定期的にウイルスに関する定義の情報をアップデートする必要があります。始めに設定しただけで、万全というわけではありません。アンチウイルスソフトの導入だけでなく、その後のメンテナンスも継続する必要があります。ウイルス感染の可能性に備えて、対抗できるソフトウェアを取り入れているかどうかでも、サーバーの信頼度はずいぶんと違います。